ラムネ飲料の瓶に似せたパッケージの「原材料名」欄を見ると、ブドウ糖が筆頭に記されている。つまり、これこそがブドウ糖をダイレクトに含有している食品だった。(しかも砂糖は一切使用されていない)。
その日からラムネ菓子は私にとって必需品となった。コンビニのうち2軒に1軒には、上の「森永ラムネ」が常備されている。コンビニでの価格はだいたい一本80円弱と手頃。しかも、これが1日に1本あるだけで、大違い。
具体的にどのような効果と利点があるのかというと・・・。
- 飲み過ぎた翌日に数粒食べるだけで、急に頭が冴え始める。
- 睡魔や倦怠感に襲われているときにも、数粒食べると脳が活性化して意欲が湧いてくる。夜を徹して頭脳労働をしている人や、受験生にはぜひともお勧めしたい。
- 筆者は空腹感に強い方なのだが、たまにものすごく腹が減ることもある。そんなときは、やはり数粒食べるだけで空腹感が一気に消える。
- そして、酒飲みにとっての最強の秘策 ― 酒のつまみとしてラムネを1粒ずつちまちま食べるだけで悪酔い・二日酔いを防止できる。
酒癖の悪い人には特にお勧めである。というのも酒を飲んで極端に機嫌が悪くなる人は、脳がかなりのブドウ糖不足に陥っているという研究結果を以前に読んだことがあるからだ。人間は脳に供給されるブドウ糖が不足すると理性的な判断ができなくなる。(アルコールの分解のためにブドウ糖が大量に消費される)。 -
驚きの低カロリー ― 「森永ラムネ」1本あたり、100キロカロリーしかない。1日あたり1本だけでも上記のような効果が得られるのに、そのカロリーはわずか100キロカロリーである。
「森永ラムネ」以外にも、袋詰めになったラムネが売られていて、その中には砂糖ゼロでブドウ糖をダイレクトに含有しているものがいくつかある。これらはおしなべて低カロリーである。
たとえば「春日井ラムネ
」も100グラムあたり換算で367キロカロリーしかない。
「ゲバ文字フォント」は、“ゲバ文字”を再現したTrueTypeフォント。編集部にてWindows 7で動作を確認した。再配布サイト“moyu at himote.org”から無償でダウンロードできる。
“ゲバ文字”とは、特定の政治的主張を行うためのビラや立て看板でよく利用される文字。カドを強調した骨太な字形が特長で、何かを力強く主張した い場合に最適だ。とくに1960年代を中心に利用されたため、いわゆる“全共闘世代”の人たちにとっては懐かしい字体なのではないだろうか。今でも一部の 大学や政治組織で利用されている。
本フォントに収録されている文字は、ひらがな・カタカナ・全角数字、“a”から“h”の半角アルファベット、および政治的主張で頻繁に利用される ものを中心とした漢字。全角の感嘆符(!)が“!!”と印字されてしまうので、否応なく気分が高揚した、革命的な雰囲気を帯びたテキストになってしまうの も、本フォントの特長と言えるだろう。
しかし、なかには“萌”などといったあまり政治的主張と関係のない字も含まれている。好みのキャラクターに対する愛情を強烈に表現したい場合にも転用できそうだ。
なお、本フォントには原作者によるオリジナルバージョン(b1.500)と、再配布者が改変を施したバージョン(b1.500+m0.003)が 用意されているが、どちらの著作権も原作者が保持しており、商用サイトや商業誌での利用の際には原作者への連絡が必要。ただし、原作者はインターネットか らは姿を消してしまったため、連絡をとる手段がないとのこと。実質的には商用での利用は不可能となっているので注意してほしい。
URLmoyu at himote.org - HOMEPAGE
http://tribelet.com/~moyu/ moyu at himote.org - ゲバ文字フォント
http://tribelet.com/~moyu/archive/economist.htm何かインパクトのある主張をしたいときに活用できるフォント「ゲバ文字フォント」












